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2018年レインボーブリッジスペシャルライトアップを撮影したよ

今年も年末年始恒例のレインボーブリッジが虹色に輝くスペシャルライトアップが点灯してます。

これは毎年首都高がやっている「東京100カラットキャンペーン」の目玉のひとつ。

 

私は2006年から毎年そのとき所有している機材で撮影していて、今年もやっぱり撮影してきちゃいました。



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今年のカメラ

カメラボディ:パナソニックDMC-G8

今年7月に購入した新機材。

ボディ単体は10万円を切り84000円と中級機ながらコストパフォーマンスに優れた一台。

(現在は78000円へとさらに値下がりしています)

 

購入直後、なんとレンズキットのほうが値段が安くなってしまいました。

これはパナソニックではよくあることのようです。

レンズその1:LUMIX G Vario 14-45mm/F3.5-5.6

レンズはパナソニックのマイクロフォーサーズでは最古の標準レンズ、LUMIX G Vario 14-45mm/F3.5-5.6メインで使用。

 

レンズ側に手ぶれ補正機構が搭載されているんですが、古いレンズなのでボディと連携できるDual O.I.S.には非対応。

そのためカメラの5軸手ブレ補正は使えません。

レンズ側の2軸手ブレ補正だけを使うことになります。

これは手持ちでちょっとズームして撮影するシーンにおいては非常に不利になります。

レンズその2:LUMIX G 14mm/F2.5

手持ちで撮影するシーンでは超薄型パンケーキレンズ、LUMIX G 14mm/F2.5を使用しました。

 

単焦点レンズはレンズ側に手ぶれ補正が搭載されていないのでカメラの5軸手ブレ補正が使えます。

三脚:ベルボンEX-440 N

こちらはamazonで3000円程度で売られている三脚。

ミラーレス一眼ならこれでも対応可能。

ただし私が持っている個体はごく普通に水平の地面に立てているのに、水準器では水平になっているのに、カメラも別な場所でキャブリケーションして水平を調整してるのに、装着するとカメラがなぜか右下がりになる弱点があります。

なのでシューに細工をして無理やりカメラを水平にさせてます。

撮影に行ってきた

撮影範囲はこの地図の海沿い全体とシンボルプロムナード。

お台場海浜公園

ここからの画像はクリック、タッチすると1920*1080の画像が別タブで出てきます。

お台場海浜公園はお台場の入江をぐるりと囲んでいるのでレインボーブリッジの角度や東京タワーとの位置関係が目まぐるしく変わる、撮影のメインスポットともいえる公園ですね。

冬場は日の入りが早いこともあり17時18時ごろですと隅田川をのぼってきた屋形船が絶対に写ってしまうので、写したくない方は21時以降に行くのがオススメ。

 

あとは園内の設備をふんだんに使います。

水上バスのダイヤが変わってヒミコが暗い時間に来なくなったのが非常に残念・・・

昨年までは18時ごろにヒミコが来ていたのに!

台場公園

私がオススメ台場公園。

園内は照明がなく真っ暗なので懐中電灯は必須。

園内の一番奥に行くとレインボーブリッジと東京都心が一望できる開けた場所が出てきます。

このとき、柵から絶対に外に出ないように注意。

最悪の場合、斜面からそのまま海に落ちて命を落とします。

 

日没前に行くとなぜか柵の外に撮影者がいるんですが、絶対にやめてください、あなた、命を落としますよ!

シンボルプロムナード&自由の女神

記念撮影の定番スポットことシンボルプロムナードと自由の女神。

ここだけは常に大勢の人で賑わってます。

8割くらいは外国人ですが。

 

この場所では手持ち撮影も併用しています。

歩き回ったんですが、まだまだこの場所では撮影スポットが見つかりましたね。

昨年までは目もくれなかった場所を追加してます。

カメラ設定

最後に、今回のカメラ設定。

 

・撮影モードは絞り優先AE、これは一眼ではシャッタースピードが1秒止まりじゃないから。

・露出は-2/3EV

・ホワイトバランスはマニュアル、5000K。

・F5.6、ISO200、手持ち撮影のみISO1600。

・リモートレリーズまたはセルフタイマー使用

 

私にとってはお台場の今年の撮り納めですね。

安全に注意して、皆さんも是非カメラを使ってどんどん撮ってください!


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