梅田スカイビル空中庭園展望台からの夜景撮影は難易度が高いけど眺めは最高

 

つい先日ですが、梅田スカイビル空中庭園展望台で大阪の夜景を初撮影してきました!

 

梅田スカイビルといえば大阪の夜景鑑賞の定番スポット。

つい胸が高まってしまいますね。



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夜景撮影の難易度が非常に高いスポット

とその前に、行ってみてからわかったんですが、夜景撮影の難易度が非常に高く撮影するのに非常に難儀しました。

 

まずは人の多さ!

平日ですら外国人観光客により窓際が埋め尽くされます。

しかも女性客が中心で、彼女たちは30分以上ずっと窓際を占拠、自撮りに夢中でなかなかどかない!!

いやいや、自撮りスポットじゃないんだからあんたらさっさとどかんかい!

これが各展望台における現実なんでしょうね。

 

帰りに入場待ちの列を見たところ、平日にもかかわらずエレベーターに乗るまで30分待ちはくだらないであろう人数が並んでいましたので落ち着いて撮るなら彼らが帰る21時以降に行ったほうがいいですね。

 

次に、カメラが微妙に置きづらい!

手ブレしない夜景を撮るために窓際にカメラを置く必要があるんですが、微妙に置きづらいんですよ。

何でかって?

窓に沿って細い溝が通っているからです。

私が使っているG8に14mm/F2.5を装着したところ、レンズが薄いため、もののみごとに室内が映り込みました。

しかもグリップが窓にあたり、今度はレンズがガラスに接着できません。

 

そこで14-42mm/F3.5-5.6に付け替えたんですが、今度はその溝のせいでカメラが傾きます。

ただ、レンズを窓に接着はできますので絶対にズームレンズが必須です。

梅田スカイビル空中庭園展望台からの夜景

それでは梅田スカイビル空中庭園展望台からの夜景をご覧いただきます。

梅田方面

 

これぞthe 都市夜景!といえる大阪梅田の高層ビル群。

平日撮影ということもあってかオフィスビルの明かりが多め、そのおかげで都市の夜景としての価値が高まりました。

よく見ると何箇所かでビルの建設工事が行われていますね。

 

西梅田方面

 

お次は西梅田をピックアップ。

現代の大阪を象徴するビルの並びですね。

 

福島、西九条、大阪港方面

 

今度は福島、西九条、大阪港方面。

奥の奥にすんごく小さく見えるのはコスモタワー、その手前にカラフルに光るのは天保山の観覧車。

コスモタワーも行く計画があったんですが、時間と体力の都合上断念しました。

 

グランフロント方面

 

お次は大阪駅前のグランフロント方面。

窓ガラスが2枚位しかありませんでしたが、ここからはヘップの大観覧車や大阪城まで見渡せますね。

構造物があるのが減点。

 

新大阪方面

 

今度は新大阪から大阪のベッドタウン高槻、茨木方面。

なんて気象条件がいいんだ!

大阪は吹田市、EXPOCITYにある大観覧車まで見えるじゃありませんか!

 

十三方面

 

最後は十三方面。

十三駅前が本当にはなやかなことになってますね。

上から見ますと、淀川まで明るく照らされています。

 

なお淀川に面した側は頭上にテーブルがありますので頭ぶつけないように注意。

難易度は高いけど眺めは最高

梅田スカイビル空中庭園展望台、撮影の難易度はものすごく高いんですがその分非常に最高の夜景が見られます。

今度行くときは空中庭園が復旧したとき・・・

それはいつになるのか、なかなか復旧に入れないためにおそらく来年になってしまうかもわかりませんがもう一度訪れることにしましょう。

ただし今度は宿泊込みでな!

大阪の展望台巡り記事はこちら

撮影に使用した機材

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