超広角ボディキャップレンズBCL-0980で瑠璃光院の青もみじを撮影してみた

先日拝観した京都の瑠璃光院。

 

インターネットで検索すると分かるんですが広角レンズで撮影した画像は多いんですが、超広角レンズで撮った画像を見かけることがなかなかありませんでした。

 

では実際に超広角レンズで撮ったらどんな写りになるのか?

今回はE-M10mk2にはボディキャップ型の超広角レンズBCL-0980をつけっぱなしにして超広角の写りを撮る役割に徹してもらいました。

BCL-0980とはどんなレンズなのかはこちらの記事で紹介しています。

 

GX1と同時に撮影しないといけないのでさっさと場所をあけるためにかなり慌ただしい動きとなりました。



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カメラ設定

今回のカメラ設定はこんな感じ。

・露出は基準よりも1段暗く

・ホワイトバランス「太陽光」

・パンフォーカス(BCL-0980側のピントレバーで操作)

・カメラ側の手ぶれ補正を焦点距離「9mm」に設定

・セルフタイマー2秒

 

こちらも私が書いたカメラ設定の記事と同様に基準の露出から1段暗くして木々の緑や机、床の写り込みを強調してます。

E-M10mk2ではホワイトバランス「太陽光」で私のイメージする新緑の色が表現できました。

あとは手ぶれの防止にセルフタイマーを設定し、手ぶれ補正の焦点距離情報を9mmで設定して対策をとってます。

青もみじ写真集

それではボディキャップ型のフィッシュアイレンズ、BCL-0980で撮影した瑠璃光院の青もみじをご覧ください。

画像をクリックすると1920*1080ドットに拡大されます。

机もみじ

さすがに映る範囲が極めて広いので、2列めで撮ると人の写り込みが激しいですね。

あと、このレンズは盛大に周囲が歪むので一つ構図を間違えると意図しない場所が歪んでしまい不格好になってしまいます。

床もみじ

床もみじもきわめてキレイに撮れました。

八瀬の山々も

撮影の合間に書院2階の窓から八瀬の山々も撮ってみました。

エントリークラスのミラーレス一眼にフィッシュアイレンズとはいえ、新緑の緑と空の青さがキレイに表現できてます。

お手軽に超広角が楽しめるレンズがamazonで9000円前後で発売されているのがマイクロフォーサーズのいいところでもありますね。

 

あと、書院2階だけが瑠璃光院じゃないぞ!ってことで、ほかの見どころも攻略します!

瑠璃光院春の特別拝観

 

日時:6月15日までの毎日

時間:10時~17時

拝観料:中学生以上2000円(学生証提示で半額)

予約受付なし

駐車場なし

叡山電車出町柳駅から八瀬比叡山口駅まで14分、

八瀬比叡山口駅から徒歩5分

撮影に使用したカメラ

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