Gizmon kodalensを調整したので試し撮り

先日Gizmon kodalensを購入し試し撮りをしてみたんですが、どうにも画面左側がボケボケしているし、ピントも合ってくれていない・・・

ということでこちらで自力でkodalensの調整をすることにしました。

調整方法は以下の2つ。

調整1.レンズの再組み立て

まずはレンズを再組み立てすることにしました。

といっても荒々しいやりかたなので決してよい子はまねしないでね!

まずはちょっと厚みがあるレンズを、凹みが深いほうが上にくるようにはめていきます。

このレンズを上下逆にはめるとマクロレンズになります。

お次は絞りリング?を上に添えます。

さいごにもう一枚の薄いレンズを乗せ、その上にレンズを固定するためのリングを取り付ければ完成です。

無理やりこじ開けたのでちょっとした衝撃で中のパーツがすべてこぼれ落ちてしまいます・・・

試し撮りをするも・・・

30mm、ISO800、シャッタースピード1/100秒、絞りF10、WB曇天

補正しきれない手ブレも考慮してシャッタースピードを稼ぐ狙いから今回はISO800まで感度を上げて撮影してみました。

ピーキング機能を使ってEVFや液晶モニターではバッチリ写ってるように見えたんですが、PCで等倍に拡大してみるとピントが合ってませんね・・・

1カット撮るのに3回くらいやりなおしてますからね。

それにしても、今の画像処理の技術はISO800でもそれほど画質が破綻しませんね。

30mm、ISO800、シャッタースピード1/200秒、絞りF10、WB曇天

これも奥にある滝?岩にピントが合うように調整したんですが、実際は手前にある木の葉っぱにピントが合ってました。

30mm、ISO800、シャッタースピード1/320秒、絞りF10、WB曇天

30mm、ISO800、シャッタースピード1/250秒、絞りF10、WB曇天

神社の参道のように奥にある鳥居もバシっと撮ろうとレンズユニットを一番きつく締めるとどこにピントが合ってるのかよくわからない状態に・・・

なので、レンズユニットを少しゆるめないといけませんでした。

調整2.マウントアダプターの前後を入れ替え

こんどはレンズをいじらずに付属のL字ペンチでネジをゆるめてマウントアダプターの金属の輪っかを取り外し、前後を入れ替えました。

30mm、ISO800、シャッタースピード1/200秒、絞りF10、WB曇天

30mm、ISO800、シャッタースピード1/250秒、絞りF10、WB曇天

これでわりとちゃんとした写りになりましたね!

どうもkodalensの場合、購入後にこちらで調整しないといけないです。

さいごに

ということでkodalensのレンズを調整してみたんですが、なかなか調整は難航しております。

しかしながらようーーやく納得の行く写りにまで調整することができました!

どうもシャッタースピードもかなり高速にしないとブレのようなものも発生してしまうようです。

遅くとも1/200秒、安定させるなら1/320秒くらいにはしないといけないですね。

これでも手ぶれ補正を入れているんですけどね。

※なんと手ぶれ補正をOFFにすると安定することが判明しました!

製造できる量に限りがあるkodalens、購入は今すぐポチりしないといつ生産が終了しないかわからないです!

私のようにkodalensで遊びましょう!

 

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