「再改造Wtulens」で散り際の桜を撮影してきた

先日購入したGizmonのWtulens。

明るいレンズにできないか?とお手軽に絞り穴の大きさを大きくした絞り板(紙)に差し替える改造してみたところ、撮影した画像すべてピントが合いにくくなってしまうあいにくな結果に。

 かめらあんどふりぃとーく 
かめらあんどふりぃとーく
https://jinjiang.info/entry/20180328-184400
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ですので、再度絞り穴を小さくした絞り板に差し替えて撮影してみました!

桜は散り際が美しいということで、近所の神社に咲く桜が被写体です。

わざわざ大きな公園に行く必要なんてなかったんや!!

撮影画像

17mm、ISO200、シャッタースピード1/30、絞りF0.0、ホワイトバランス曇り

ようーやくまともな写りに戻りました!

とはいってももうここまでくると写ルンですならではの描写は完全に消えてしまってるんですけどね。

しいて言えば周辺部のものすごく流れた写りぐらい。

あとはカメラ側でシャープネスを「-1」、露出を「+2/3段」に設定しているので、柔らかな処理になってます。

(私は普段JPEGで撮影してる)

17mm、ISO200、シャッタースピード1/40、絞りF0.0、ホワイトバランス曇り

17mm、ISO200、シャッタースピード1/30、絞りF0.0、ホワイトバランス曇り

17mm、ISO200、シャッタースピード1/30、絞りF0.0、ホワイトバランス曇り

カメラにピーキング機能があるものの、レンズをアダプタからゆるめる必要があるために一番ピント合わせに難儀したカットです・・・

もっと花びらを寄せて撮ろうかと思ったんですが、仕様上ピントが合う距離が近くならないためにそれは叶いませんでした。

17mm、ISO200、シャッタースピード1/25、絞りF0.0、ホワイトバランス曇り

17mm、ISO200、シャッタースピード1/40、絞りF0.0、ホワイトバランス曇り

ということで、何回か試し撮りをしてみたんですがこのレンズはトイレンズ扱いになっているもののかなり実用的な写りをしてくれることが分かりましたね。

やはりこのレンズは「買い」でした!

撮影に使用した機種

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