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キャノンの激安コンデジできれいな夜景を撮るための基本設定

私はコンデジはキャノンばかりを6年間ほど使っているんですが、最近では激安コンデジできれいな夜景をどうやって撮るかを追い求めるようになりました。   でもコンデジって、一眼レフとは全く違って自分で設定できることがほんっとに少ない! なのである意味ゲームの縛りプレイのような感覚で撮影を行ってます。   そこで、キャノンの激安デジカメできれいな夜景を撮るにはどうすればいいか?現段階でわかったことをまとめてみました。

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1.ホワイトバランスは太陽光

ホワイトバランスとはカメラが白をちゃんと白と認識させる機能。 これはレンズの前に白い紙をかざして調整するカスタムもあるんですが、プリセットされている中から選んだほうが手っ取り早いです。   お好みでいいんですが、私は若干赤みがかった太陽光が一番好きですね。 蛍光灯は味気がなさすぎますし、曇天は赤くなりすぎです。

2.ISO感度はカメラの最低感度

ISO感度というのは、カメラが光にどれだけ敏感になってくれるかを数値で示したもの。   夜景撮影ではそのカメラで設定できる最低感度に設定します。 キャノンの場合はISO80とか100あたりが最低感度になっていますね。   というより、コンデジの場合はイメージセンサーが小さすぎるために高感度にすると画がドロドロになってしまいまともな画がとれません・・・

3.長秒時撮影モードを駆使する

キャノンのオート主体な低価格コンデジには全機種搭載されている「長秒時撮影モード」。 シャッタースピードを1秒から15秒まで1/3段刻みで自力で設定できるモードですね。   これは夜景撮影においてはものすごく使える撮影モードですよ。 なにせ一眼レフでいうマニュアル露出と同じようなことができますからね。   欠点は絞り機構がカメラに搭載されていないため開放限定になるところと、露出がどれくらいプラスかマイナスになっているかがわからないところ。 なので、液晶画面に写っている画を見ながらシャッタースピードを長くしたり短くしていきました。

4.セルフタイマーは5秒1枚

コンデジでの夜景撮影では一眼レフのようなレリーズケーブルなんてたいそれたものは使えませんので、セルフタイマーで代用します。 キャノンの場合2秒、10秒と30秒まで1秒単位、10枚まで1枚単位で自分で設定できるカスタムの3つが準備されてます。   私はいつもカスタムにして5秒1枚に設定してます。 2秒だとカメラのシャッターボタンから手をはなしたときのブレが収まりきらないうちに撮影に入ってしまい短すぎ、10秒だと逆に間が空いてしまい長すぎるからです。

実際に撮影してきた

では実際に昨年の大みそかから今年の2月にかけて撮影をしてきた夜景をご覧いただきましょう。     一眼レフでの写りとはまだまだほど遠いものの、設定を駆使すればなんとかそれっぽい画は撮れてますね。 コンデジでの撮影は上級者向けと言ってもいいくらい制約だらけですから、使いこなしている人はほんっとに尊敬します。 まだまだ研究の途中なので、新しいことが発見されたら追加していきます。   最後までお読みいただきありがとうございます。

撮影に使用した機種

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