【レビュー】パナソニックのミラーレス一眼DMC-GX1を購入したら極上だった

つい先日のことですが、またまた新しくカメラを購入しました!

 

今度買ったのは・・・パナソニックのミラーレス一眼DMC-GX1のボディです!

さすがに古い機種だけあって中古でも11800円とかなり安い値段になってました。

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フィッシュアイレンズBCL-0980をつけっぱなしにする用

このボディを購入した理由、それは先日購入したボディキャップフィッシュアイレンズBCL-0980の2号をつけっぱなしにするためです。

↓↓↓BCL-0980を紹介した記事はコチラ↓↓↓

 

BCL-0980はわずか9000円で魚眼風の写りを楽しめて、なおかつ写りが本格的なレンズなんですがこのレンズを他のレンズと共通運用してシーンごとに付け外しするのが非常にめんどくさい!

ならば別ボディを買ってつけっぱなしにしてしまえ!ということで中古をポチッとしました。

 

これでものすごくコンパクトなのに換算18mmの超広角が楽しめるようになりました。

重さも300gちょいなんですから、そこらの高いコンデジよりも軽い軽い。

新品発売当時ひとめぼれしたカメラ

このボディが発売されたのは2011年なんですが、当時の私はひと目見てほしくなりましたね。

コンデジLXシリーズゆずりのやたら男性的でやたらメカメカしいデザイン。

 

それでいて一台でなんでもこなせるだけの機能を持っている。

 

でも当時の価格は8万円~10万円、さすがに金銭的に手が出せませんでした・・・

今回購入するチャンスが巡ってきたために思い切って購入に至りました。

11800円を思い切ってなんて言うほどのものでもないですけどね。

さすがにメニュー画面は古かった

一度電源を入れてみたんですが、さすがにメニュー画面は一世代も二世代も前のちゃちいデザインのものが使われてましたね。

こんな丸みを帯びた文字・・・auのガラケーでたくさん見かけましたね。

日立、カシオ、パナモバ製の機種が共通でこんな丸みを帯びたフォントでした。

 

すでに撮影時のアス比は16:9に変えてます。

累計撮影枚数が少ない極上品

メンテナンス用のコマンドを使って累計撮影枚数を見てみました。

(メモリーカードを入れる→AF/AE LOCK、DISP、WBを同時に押しながら電源ON→AF/AE LOCK、MENU/SET、左矢印を同時に押し、もう一度AF/AE LOCK、MENU/SET、左矢印を同時に押す)

 

電源投入回数 142回

シャッター回数 704回

ストロボ発光回数 5回

 

7年前の機種でこのシャッター回数って、新品同様じゃないか!!

試し撮り

さっそくですが、このGX1を使って試し撮りをしてきました!

 

大宮駅東口の中央デパート跡地。

再開発が決まっていてここに高層ビルが建つことになるんですが、一時的に空が見渡せるようになりました。

ホワイトバランスは太陽光に設定してるんですが、カメラ内のアルゴリズムにより赤っぽく写っていますね。

GX1はローパスフィルターが搭載されていますのでローパスレス機に慣れると眠く見えるかもしれませんが写りはGX1のほうが自然に感じます。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

こちらはE-M10mk2での写り。

空の青の気持ちよさはやはりオリンパス機のほうが上です。

 

撮っていてわかったんですが、メカシャッターの動作音がやけに甲高くてびっくりしました。

「ペチッ」って音がしましたからね。

 

3/15追記

ピクチャースタイルをカスタムにしてシャープネスを+2にしてみたらE-M10mk2の写りに近づきました。

やはりこの機種は古い設計でローパスフィルターがあるというのもあってかシャープネスは弱めな画像処理になっていますね。

 

 

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